教育研究所

指導

個別指導

指導の開始につきましては、一度ご相談に来ていただき、お子さんの様子を知りたいと思います。
その時の「初回の相談」でのお子さんの様子や、保護者の方のご希望などを考慮し、お子さん一人ひとりの状態やニーズに合わせて、教育的支援の内容ならびに方法を検討した上で、個別指導は開始されます。指導は、1回、約1時間です。指導回数や指導日は、保護者と指導者の間で相談して決まります。

指導内容・方法の例

  • ことば・コミュニケーション
    ことばの理解・表出をのばす

    絵カードを使ったやりとり
    マカトン法

    コミュニケーション力をのばす

    絵を見て説明する
    発表・ゲームなど
    マカトン法

    ※マカトン法については、「日本マカトン協会」のホームページをご覧ください。

    など

  • 数・文字の読み書き
    数概念の基礎

    比べる、数える、わける
    ゲーム(すごろく、トランプ)

    文字の読み書き

    読み書きのための準備指導(音の聞きわけ、運筆)
    文字を読む、書く
    ゲーム(しりとり、カルタ)

    就学に向けての準備

    プリントに取り組む

    など

  • 国語・算数
    国語

    語彙を増やす
    文を読んで理解する
    文を書く

    算数

    計算
    文章題
    お金・時計

    など

  • 運動・社会性
    手先のこと

    型はめ・パズル
    玉さし・ビーズとおし
    工作

    社会性

    場面の絵を見て考える
    ロールプレイ

    など

グループ指導※現在はお休みしています

LD、ADHD、高機能自閉症など発達障害のある、またはその傾向があるお子さんたちを対象としたグループ指導を行っています。

幼児グループ(年中~年長、約4名)

集中して取り組む力、ことば・数・文字など就学に向けて学習の基礎となる力を育てます。グループの中での発表や、簡単なルールのある遊びやゲームなどをとおして、遊びのルールを理解し、友だちとかかわりの楽しさを体験することを目指します。指導は、月2回、1回1時間、木曜日午後です。

学童グループ(小学校1~3年生、約5名)

グループ活動をとおして、じょうずに集団参加できる力(例えば、話を聞く、順番を待つ、ルールを守るなど)や、友だちとのコミュニケーション(例えば、相手の話を聞く、相手にわかるように話す)を育てます。
指導は、月2回、1回1時間、金曜日午後です。

マカトンサイン親子教室

就学前で発達の遅れがある、またはことばの発達が気になるお子さんとその親、ご家族を対象としています。親子教室では、小さいお子さんとの生活で必要な70語のマカトンサインを学びます。プログラムは、サインを練習するだけでなく、日常生活にどのように取り入れたらよいかを学びます。

昨年度に引き続き、親子教室は今年度もコロナウイルス感染症のリスク軽減のため、Zoomを利用し、オンラインで開催いたします。1回1時間、各クラス全4回となります。現在、春期クラス(4月~6月)、夏期クラス(7月~9月)、秋期クラス(10月~12月)、冬期クラス(1月~3月)を開催する予定です。

また、要請に応じて、体験クラスをオンラインで開催しています。詳細についてお知りになりたい方は、お電話(03-3922-4422直通)までお問い合わせください。