研究活動

 

● LD(学習障害)

1970年代後半、LDという概念が日本に入り始めたころから、LDの相談や、研究に取り組んできました。

  1. 心理アセスメントに関する研究
    ITPA 言語学習能力診断検査の日本版作成ならびに改訂
    S-M 社会生活能力検査の作成ならびに改訂
    ASA 旭出式社会適応スキル検査の作成
  2. 学習・社会性の指導に関する研究
    読み書き障害のある子どもの学習指導
    社会性のつまずきのある子どものソーシャルスキル・トレーニング

● マカトン法

英国で言語コミュニケーションの指導法として考案されたマカトン法の研究を進めています。併設されている「旭出学園(特別支援学校)」では、研究所との連携のもと、マカトン法を学校生活のすべての分野に取り入れ、効果をあげています。2007年4月、英国MVDPより「マカトン法活用優秀校」として表彰されました。

  1. 教材の開発
  2. マカトン法を用いた言語コミュニケーション指導に関する研究
  3. マカトン法セミナーの開催

● その他

  1. 知的障害のある子どもの言語コミュニケーション指導に関する研究
  2. 社会生活能力検査に関する研究・開発
  3. 図書資料の整備、国内外の研究情報の収集
  4. 学会、雑誌、紀要などでの研究発表

   *2017年8月26日《旭出学園(特別支援学校)夏季公開研究会》を開催します。

   詳細についてはこちらをクリック↓

         《旭出学園(特別支援学校)夏季公開研究会》のお知らせ